アメリカから日本にしょっちゅう出張している人がいるので、日本ではまだ売っていないchromebookを購入してもらい、日本にもってきてもらいました。そして、しばらく使ってみました。結論は。。。

ハードウェア的にはまぁ多少ちゃちいけど、まぁまぁの品質です。キーボードは私的にはOKです。トラックパッドがなんとかならなかったのかなと。。ちょっと使いづらい。。ま、これはbluetoothやusbマウスを接続すればいいのかなと。

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で、いくつか気に入らない点がありましたので、ここでご紹介します。

  • ソフトウェアがない

いくつかって言いましたが、間違ってました。1つです。ソフトウェアがないのです。すべてのアプリケーションはChromeStoreみたいなところから、ダウンロードするわけなのですが。。ソフトウェアの流通量がすごい少ない。。。でも、evernote, wunderlistはあって助かったけど。。

Skypeがない、Lyncがない、LogmeInはつい最近までChromebookで動いていたらしいけど、有料化してソフトウェアも専用のクライアントを使うような仕様になったので、Chromebookでは動かなくなってしまったようです。。

要は当然といえば当然なのですが、すべてGoogleブランドの製品しか使えないのです。Skypeがないのはいただけない。。。。Lyncもほしい。。。まぁ両方共Microsoft製品だから、当然Googleブランド以外は使わせねーぜってことなのかな。。。いや、単純にユーザが少なすぎるから、ソフトウェアを出す理由がないというか。。

とにかくソフトウェアがたくさん出てくれば、使う価値は十分にあります。今はちょっと。。。イライラします。ちょっとしたメモをとったり、閲覧したりが主なら問題ありません。タブレットとPCの中間のような存在です。タブレットで長文入力は辛いという方は、間違いなくタブレットよりchromebookを購入した方がいいと思います。

9時間のバッテリーライフも嘘ではありません。それぐらい動きます。内蔵カメラも付いているのですが、google hangoutでしか現在は使えないということになってます。早く、Skypeが使えるようになればもっとユーザが広がるんではないかな。。。で、ほとんどの家庭用PCはchromebookにとって代わられるんじゃないかなと。。。

閲覧中心で、たまにちょっとした文章を書いたりするっていう家庭が多いのではないでしょうか。なので、サードパーティがどんどんいろんなソフトウェアを出してくれれば、かなり使いやすいマシンになります。年賀状ソフト、プリンターを繋げられる(今では繋げられるのかも)、開発用IDEの提供などなど。。ちょっとハードルが高いことをChromebookでしようと思っても、ソフトウェアが全くない状況です。

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なんとかならないのかな。。。一応、Intel insideなマシンなので、Linuxが載るようです。でもまずはChromebookとしてしばらく使ってみたいと思います。でも、3日ですでにギブアップしそうです。まだ、Linuxの方がソフトウェアが豊富なのではないでしょうか。Skype for Linuxもあるしね。。

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Google Driveは二年間、100GBを使うことができる権利がもらえます。ただ、$2/月なので、$48をプレゼントされたようなものです。くどい!くどいのですが、もっとソフトウェアを出さないと流行らないぞ! > Googleよ!

もしくは、みんなLinuxをインストールしちゃうんじゃないの? 3万円でLinuxマシンが買えればまぁ安いもんですよ。16GBのSSDも付いてるし、SDカードスロットもあるから、容量足せるしね。ここまでソフトウェアがアプリケーションが少ないと、Linuxを入れて使うほうがストレスないかもしれませんね。

分かった! Office for Chromebookみたいのが安く出してくれれば、かなり広がりますよ! あ、でも、それはgoogle appsを否定することになるのか。。。難しいですね。。。