昔の名作ゲームが最新アートに変身(上)
古き良き時代と言われてしまうと致し方ないけど、パソコン幕開けの時代には今の時代にはないワクワク感、触れているだけで昇天しそうな興奮があった。それは世界にそんなものが始めてきたからだと、思います。
時間があれば、携帯電話とかで再プレイしてみたいと思います。ただ、ゲームが面白いのも理由でしたが、このゲームはどうやって作っているんだ?ということに興味が行っていたかもしれません。今では当然なのですが、当時の貧弱なパソコンで横スクロールさせるのは至難のワザだったり、背景が3種類ぐらいあって同時に動いていて遠近感を出したりとか。かなりアクロバティックなことをしていたんではないかと。
勿論今のゲームの方が断然的に複雑ですが、今みたいにインターネットで情報を引っ張れるわけでもなく、本からしか情報が得られない時代でした。その中でやっていくのは独自に色々と考え出していかないといけなかったのかなーとそういうところに興奮を覚えたのかもしれません。