9259d51e.jpg単位はわからないけど、携帯系ではYahooが一番ではないことを証明している。


少しk.excite.co.jpについて調べてみました。閲覧者の属性を見てみると、男女ほぼ同じぐらいの割合で見ています。特徴が出ているのが年齢層かもしれません。
構成比でいうと、16~19歳が18%、20~24歳が19%、なんと40~49歳が21%とダントツです。携帯といえば、ティーンを筆頭に若い世代が使うはずですが、ここにきて40代の割合が高く出ています。推測の域を出ませんが、携帯を使いこなすとはいえないこの年代、携帯でもない、インターネットでもない、違う媒体でexciteが頑張っているのではないかという考え方も出来ます。インターネットの検索サイトでは、Yahooとその他という縮図になっているので、携帯の分野では頑張ろうということが見て取れます。雑誌、ラジオ、TV、他のメディアに露出することで、中年層にリーチしているのかもしれません。また、主婦の存在も見逃せません。若い世代でも、ダイエット中(例えば半身浴)に携帯見たりしているとか。
まだまだお金を生むはずの携帯市場、目が離せません。
自分の勉強のため、携帯で何か事を起こすための下準備として、これからここでデータを使って考察していきます。
独り善がりになるかもしれませんが・・。