よくいうベンチャー企業でも、最初は少数精鋭の構成で人が構成されているのですが、時間が経つといろんな人間が入ってきていわゆる全員が全員スーパーマンではなくなってきます。ある意味、安定期に入ると何でもこなせるスーパーマンでは必要でなく、落ち着いた年収の普通の人が必要になります。
恐らく、・・ドア、・フー、なんかもそうだと聞いておりますし、私も何人か現場レベルでお会いさせていただきましたが、普通の人が多かったと思います。(中にはすごい人もいますが・・稀)
で、Googleなんですが、広告を出していて、なんと頭に来ることがあったのです。いわゆる特定商取引法に基づく表記を書かなければいけないとかいろいろな制限があります。で、電話番号がないから、といって一回けられたことがあります。それを直してもう一回お願いして、OKになりました。
そして、一ヵ月後・・またもや電話番号がないから、不承認とさせていただきますと連絡がきました。
「えっだって、前回、おまえがダメっていったところをチェックしてOKになったんじゃないの?」と思い、怒り心頭でメールをリターンしたところ・・。
しばらくアカウントが凍結され。。。数時間後にログインしてみたら、何事もなかったかのようにステータスはOK。
ぉぃあのメールはナンだったんだ?で、お詫びのメールのひとつもない!
これで、アカウントごとに指摘データベースみたいのを持っていないことがわかりましたし、自分のミスを素直に認めない性質も露見しました。
私だけかもしれませんが、ベンチャー企業に勤めてます、といわれると「おーーすごい、もしかしたら全員すごい人が集まっている」と思ってしまうのですが、全く違います。中には普通の人?もいます。
恐らくすごいのは、創業期にいたメンバーであって、そのあとに入ってきた人全員が全部そうか、というと違うのです。
私だけかな?ベンチャー企業に働いている、と聞くと何か怖気づいてしまうのは・・。