ノートPCからハンドヘルドへ–端末の移行始まる米ビジネス界
つい最近行ったアメリカのオフィスでは、ディレクターレベルは全部ノートパソコンになっていた。ドッキングベイにつけて外部キーボードと外部ディスプレイをつないでました。
これは顧客訪問が多いからだと思いますが、すげー遅いとみんな嘆いていました。調査会社なので、顧客の前でプレゼンするのもいろんなソフトを立ち上げてとなるとノートパソコンになってしまうのかもしれません。
ユタ州へいったとき、ある人が、Palm付きの携帯を持っていました。
所謂Bluetoothって言うんですか、本体はポケットにいれて、イヤホンのちょっと大きいものを耳からかけて会話可能でした。
また、Palmがついているので、その携帯からパソコンへアクセスして再起動も可能だし、PowerPointファイル?のプロジェクタにつなげて出来るし当然Emailも読めるしと、それ1台あれば何でもこなせる感じでした。
日本でも最近見かけたような気がします。Vodafoneかな、あれと合体してますね。ただ、日本は通話料、通信料金が高いので、気軽にネットワークで来ませんが・・。
屋外でのネット料金がボトルネックになっていろんな進歩が遅れているような気がしてなりません。携帯だって、アメリカのような低額な料金になれば、アプリだってもっと違ってくるはずだと。