頭文字Dオフィシャルサイト
この頭文字Dという漫画は若い世代ではなく、私のようなおじさん世代にも絶大な人気を誇っていると思います。何故ならば・・その世代を現役で生きていたから・・。
私は金がなくて、また技術もなくて、86は買えなかった口ですが・。
それでも、友達の脇に乗ってドリフトを体験したものです。
夜中から夜明けまで峠を走る爽快さ、緊張感はたまりません。
タイヤが焼け焦げた匂いや、遠くから聞こえてくるスキール音は
生で感じたほうがより一層、体に感じるものがあります。
86・・高かった・・。120万とかで平気で売ってたよん。
まだこういう漫画が流行る前でその値段だったからね・・。
安く仕入れて、きれいにしたりパーツ買えたり、エンジン載せ換え?したり、して
パワーUPするのが、安く早くするコツでした。この安く、というのがポイントです。
友達で92のエンジンを86に載せ変えたヤツがいて、それを手伝ったこともあります。
まだ一代後のエンジンは、4AG-Eとかで換装が可能だったみたい。
排気量はあまり変わんないけど、パワーUPしているというやつですね。
ああ、今でも、死ぬ前までにもう一度86を所有してみたいと思っています。
いいんだよ、遅くても・・・乗っているだけで、涙が出てくるくらい感動しちゃうんだから。思い出すんだから。
もっと金を稼いで、それ専用のガレージを作って、朝から晩までいじくり倒してみたいですな。現時代でも、そういう車を作ればいいのにと思うのだが・・。