実は昨日、会社の面接があったのです。といっても受ける方ではなく逆の立場です。で・・・外資系の人材紹介会社から、英語のレジュメを携えてやってきました。でどうやら英語を活かした職場に行きたいとのこと。
であれば、うちの会社ではそんなに英語使うわけではないし隣に外人がいて英語で喋るわけではないので、「違う会社にいった方がいいです」ときっぱりいってしまいました。
世の中、英語が出来れば若くても相当給料がもらえると思っている人が結構います。逆にこちらサイドから見ると、英語だけ出来る人があまりにも多く、業務や会話、その他の経験、知識、一般常識がないひとが結構募集に応募してきます。
身の回りでも英語を勉強したいといって、会社を辞め一年ぐらい留学して帰ってくる人がいますが、あれは就職という観点からあまり役に立ちません。最低4年いないと、スラすら喋れるようにならないといいますし、そこでキャリアが一端ストップします。
逆に、業務知識その他のスキルがそれなりにあって、英語が喋れない・・というのであれば、英語が喋れれば鬼に金棒でしょう。スキルあり、それを使って外国とも交渉ができる、となれば、一人で全部完結できるわけで・・会社からは重宝がられます。
最近、つとに思います。いい人材が見つからない・・探してもダメでいい環境を作って、自ら集まってくるような仕組みを作らないとダメかも。
裏を返すと、ちゃんと本業がうまくいけば自然にいろんなものが集まってくるということですね・・。