街中を歩いているときや、マンションなどの密集地、ホテルなどで無線LANつきのパソコンを広げるとかなりの数のアクセスポイントが見つかります。
そのほとんどは、WEP形式でキーが暗号化されていて通常は接続することができません。
がしかし・・そのWEPキーを割り出すソフトウェアがあります。
AirSnort
アメリカでは、試しにFBIの人がCrackに挑戦したら3分でCrackできたそうです。WEPかけてるから安心だなんてというのは昔の事実になりつつあります。
無線LANを使っている人、特には企業で無線LANを導入されている方、今一度セキュリティのことを考えてみてもバチはあたらないと思いますよ。
すぐ解読できちゃうからそれをできなくする手法が開発され、また・・・といういたちごっこは致し方ないのでしょうか。
ちなみに自宅はWEPですが。