ウィリー・ウォンカもびっくり–チョコレート過剰生産の原因はITシステム
これはすごい記事ですね。CRMシステムはつまりお客様が買うところから、商品仕入れ、在庫管理、顧客管理まで一発で解決するシステムの総称?です。
それを入れて、システムが間違った予想をしちゃって・・とう話ですね。そういう話って昔からよくあります。以前は、各種官公庁システムを作る側にいましたので、よく知っています。
官公庁システムに限って言えば、「こんなの使い勝手悪くて、誰も使わないんじゃない?」ってみんなが思っているシステムを、大手企業が官公庁からとてつもない額(数億)で受注して、リリースしたものの、やっぱり誰も使わなくてお蔵入り、っていうのがたくさんあります。
間違った予想もしかり、他システムとの連携がまったくダメだったり・・・この数億円は国民の税金なわけであり、その税金を使って作ったシステムは、誰が見ても使いずらいものだったりして・・・だから、毎年さらに数億円突っ込んでシステム改変していくのですね。。。
大手企業からしたら、これほど美味しい案件はありません。。がしかし、東証システムをはじめ、いろいろ問題が出てきています。そりゃーそうですよ、上記のような気持ちで作っていれば、いろんな問題出てきて当たり前です。
銀行や航空会社、JR系ではそういうことはありません。人命がかかっていますから・・。人命がかかってなくて、あってもなくてもどうでもいいやっていうシステムが、毎年血税投入案件のメインです。
あ、結構ヤバイこと書いたかな。。。でも10年ぐらい前の話しだし、今は状況がかなりかわっている・・はず。。