ユーザー軽視の SEO は無意味でしかない
いろいろと策を練ってSEO対策して、今は上位に表示されていてもそのページが本当にユーザから必要とされているか、ユーザが本当にありがとう!と思っているか、を考えていかないとダメということです。
真の意味でのSEOは、バックリンクを増やすとか各種ページに技法、技巧を施すことに執着するのではなく、ユーザが感謝するページ、ユーザにとって有益な情報を発信するページを作ればいいということです。
そうすれば、勝手にあちらから好意でリンクしてくれますし、紹介もしてくれます。それが真の意味でのホームページであり、SEOである、そう思います。
あと、2,3年はSEO手法で食べていけるような気がしますが、それ以上は・・・厳しいのではないでしょうか?ある商品を紹介するページでも、本当にすばらしい商品ならいざ知らず、自分でも「これはちょっと高すぎるな」とかいう状態の商品を紹介するページは、いくらSEOをしても結局はユーザをがっかりさせるだけでなく、その後もその恨み?は残りますので、長い目で見てうまくいかないような気がします。
感謝されるページ作り、商品作り、それが第一です。