いろいろな場所でファイル共有をしたいという話を聞きます。しかし、セキュリティも考えれないといけないし・・結構重いなーと思っていら、SoftEhterでVPNを組むにも個人や中規模レベルでそこまで要求しない場合もある、なんとかお手軽に出来ないかと思っていたところ、WebDAVという手法があることがわかりました。
ポイントは以下。
1. Port:80が空いていれば使用可能(実際にはhttpsを使わないとセキュリティ上ダメ)
2. Windowsのファイル共有と同等に使うことが出来そう。
調べてみると2,3年前に盛り上がって今はそんなにWebDAVというのを聞かないけどWebDAVで検索をしてみると、広告を出している業者もちらほらいるので、まんざらでもない感じです。
CentOsにインストールをしてみました。
WebDAV自体は既にモジュールとして組み込まれていますし、Digest認証のモジュールも既に入っていました。難点はencodingです。そのままでは日本語ファイル名が使えないとのこと。
いろんなサイトを見てみると、ソースから作るとか面倒くさいことになっている。
と思って探してみたらありました、RPMでサクッと入るんですね。
http://sourceforge.jp/projects/webdav/files/?release_id=19350
上記から、mod_encoding-20040616-1.fc3.webdavjp.1.i386.rpmをrpmでインストールしたら出来ちゃいました。よかった。。。
あとは、httpsにしたり、Limitでいろいろと制限するだけで大容量かつセキュアーなファイル共有システムの出来上がりです。
いやはや、結構使えますね。
ちなみに・・・自宅サーバで好きなドメインで稼動可能です。マシンを用意すればドメイン維持費の約1,000円/年があれば、自分専用のホスティングスペースが出来ちゃうんですね。
格安ドメインです。チェックしてみてください。ちまたのお名○.comなどがいかに暴利を貪っているのかお分かりになると思います。