どきどきして昨日眠れなかったのですが、なんとかとれました。
朝9時に集まって、1時間ほど教官の方から説明を受けます。この説明がとても助かりました。恐らくは、受験者をリラックスさせる目的があるのだと思います。
そんなにキツくないよ(実際は知りませんが)、など優しい言葉をかけてくれ、緊張をほぐしてくれます。私はこのおかげで気持ち的にだいぶ楽に、実技試験に臨む事が出来ました。
とはいっても、説明が終わって最初の大型の人が乗り出したのが10時です。今日は少ないらしく、大型一人、普通自動二輪が3人でした。で、私は3人目で最後でした。
ずーっと待ってるのは嫌だなーと思いましたが、各人がやっているところを先に見れたのはラッキーだったかもしれません。でも、自分の番が近づくとどんどん心臓がドキドキしてきます。
見ていると私の前は全員コースを忘れているみたいでした。。私ももしかしたら。。。と思っていたのですが、今までで一番辛かった事を思い出しました。
こんなところで書くのはどうかな、とは思います。子供が死んだときの事を思い出しました。これより辛い事は恐らく今後の人生でないはずです。それを乗り越えたんだから、こんな(失礼)試験なんてどうってことない!と思ったら、ドキドキしなくなりました。
私の場合、それより辛いことはないので精神を落ち着ける事が出来たのだと思います。ということで、辛い事を思い浮かべてその時の精神状態に比べたら、今の困難なんて比較対象にならないんだ、と思う事が大事だと思いました。あくまでも私の場合です。
ただ、どうしてもドキドキして失敗しそうになったら、自分の中で今まで最高に辛かったこと、且つそれを乗り越えた時の事を思い出してみてはいかがでしょうか?