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仙台商工会議所・被災事業所復興支援プロジェクトに、ホームページから申し込みました。何とか復興のお役に立てればということと、父親も年老いて目が見えなくなり細かい作業ができなくなってきたのでエントリーしました。

ほどなく、仙台市役所の方から電話が来ました。案の定、古すぎるのでいらないということでした。牧野フライスのフライス、旋盤、アクリルに文字を書き出す彫刻機を上記のホームページからダウンロードした資料に書き出し、写真も一緒に送りました。

ただ。。。古いんです。。。全て。。。昭和37年製なんてのもあり、大体は昭和40、30年代です。50年以上も前のフライス、旋盤はメンテナンスが出来ないという事で、全て却下です。元々処分しようと思っていた所、ちょうどいいなと思って申し込みました。あわよくば的な感じが強かったです。ただ、要らないと言われるとやっぱりがっかりします。

親父は、120万でこれを買った。50万でこれを買った。いずれも中古ですが、結構な決心をして買ったもので、思い出と汗と涙がつまっている代物です。それを要らないと言われるのは、切ない限りですが。。被災地に行ってもただのゴミになるのであれば、仕方ありません。

ということで、ハイパワー/鈴木金属に見積もりを頼みました。明日、チェックしにきてくれるとの事。この際、要らないのは全部持っていってもらえると助かります。休眠状態の工場のプレス機なんかも持っていってくれるということです。鉄資源として再利用してくださるようです。

こちらとしては、無料で引き取ってくれれば全く問題ないわけで。。。うまくいくかどうか。。。日本中のどこかにも同じ状態の方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。かなり昔の機械を専門にメンテナンスする事業を立ち上げれば、結構食っていけたりするかもしれません。。

ニッチ産業ですね。。。オレ、ちょっと起業を考えてみようかな。。。全然今の職業とは関係ないけど、絶対に需要があると思う。。