40歳をすぎてから、いや42歳をすぎたあたりから急にお酒に弱くなりました。もちろん加齢によるものだとは思います。しかし、他の同年代の人でも私ほどにはお酒に弱くなっていないようです。いろいろとウェブで調べていくと、どうやら基礎代謝を上げればいいのではないか、ということです。基礎代謝を上げるということは、常に体温を上げた状態にすることではないか、と研究の結果?分かるようになりました。

運動を定期的にするのはもちろんのこと、それ以外でも気をつけることがありました。他の記事でも書きましたが、体自体を温めるという意味で白湯を飲み続けるということです。まさに体を直接温めて内臓の働きを高めるとともに老廃物を排出する働きがあります。

運動するというと少しハードルが高いですが、白湯を飲み続けるというのはハードルが低いと思います。白湯の厳密な意味は、ヤカンで沸騰させたお湯をそのまま少し放置してぬるくなったお湯、です。ただ、それも面倒ですので私はお湯ポットからお湯を注いでそこに少し水を混ぜて飲んでいます。


水は水道水ではなく、ブリタの水です。ろ過した水ですので多少健康にいいのではないかと思います。喉が乾いたとき、お昼食べる時、夕飯を食べる時、今まで水を飲んでいましたがこれをすべて白湯、ぬるいお湯に変えました。家ではポットから注ぎ、会社ではウォーターサーバーがあるのでそこからお湯を頂戴しています。

一週間ぐらい続けると。。。多少の変化ではありますが、お酒を飲んでも次の日が楽になりました。また、今までこんなことはなかったのですが寝ていると汗をかくようになりました。今までは、寝床に入ってもすぐに温まらなくて寝付くまでに時間がかかっていたわけですが白湯を飲むようになってからというもの、すぐに寝付けるようになりました。

そうすると。。内臓機能が正常に戻ったのか、疲れにくいですし飲んでも次の日に残らないようになりました。いやはや。。。健康って大事ですね。。